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今、話題のAIってなんだ?人工知能について!AI最新事情とAIについて

 

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今現在、AIは第三次AIブームと言われてます。
って事で今回はAIについて話したいと思います。


そもそもAIってなんなの?という人もいますし、

知ってるつもりだったり、なぜ、今現在AIブームが来ているのか、

または話題になっているのか?
できる限りわかる範囲で簡単に説明していきたいと思います。

 この記事は12月1日に更新しました。

 

 

 

AIとは

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一般的には人工知能と言われてます。人工知能については実は厳密な定義じたいははっきりしていませんが

人の脳が行っている知的な作業をコンピュータで模倣したソフトウェアやシステムの事を一般的には人工知能と言われてますね。

 

 

ではなぜ今、AIが話題になっているのでしょうか?

AIは様々な分野で活用や応用できると期待されています。


それは今のAIは
ビッグデータが生まれ活用されはじめた事や
ディープラーニングが誕生した事があるからです。


今のAIはビッグデータディープラーニングが活用されそれにより様々な事ができるようになる可能性があると言われてます。

 

ビッグデータとは

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今までのデータベース管理システムなどでは記録や保管、解析が難しいような巨大なデータの事です。

莫大な量のデータもビッグデータの一つではありますが、様々な種類や形式などのデータも含めてビッグデータと言われてます。

 

また、日々の記録されている系列性、またはリアルタイム性のデータの事もビッグデータと言われてます。

 

わかりにくいかもしれませんが、

今まで見過ごされてきたデータを解析したりしてビジネスや社会に活用しようとしています。

またAI、人工知能がこのビッグデータを解析したりする事により様々な事がわかるようになると私は思っています。

 

 

医療などはビッグデータを集め人工知能が解析したりできるようになれば、問診などは人工知能の方が優れると思いますし病気の見逃しなどは少なくなると私は考えています。

 

ディープラーニングとは

ディープラーニング(深層学習)とは、人間が自然に行うタスクをコンピュータに学習させる機械学習の手法のひとつです。


ディープラーニングの活用されているのは近年開発の進んでいる自動運転車にディープラーニングが活用されています。標識を認識したり人間を認識し区別したり、ディープラーニングが可能にしている技術ですね。

 

ディープラーニングの技術は、人間の神経細胞の仕組みを模したシステムです。
ネットワークに大量の画像、テキスト、音声データなどを入力することで、コンピュータのモデルはデータに含まれる特徴を各で自動的に学習していきます。

 

これにより様々な事に活用されています。
自動運転などや画像認識したりと
様々な事に活用されています。

 

 

ビッグデータ×ディープラーニング×AIで様々な事ができる可能性がでてきたという事ですね。

 

AIのタイプは2つある?

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またAIには大きくわけて2つのタイプがあります。

人間の感性や判断能力を持った汎用型AI

ある特定の作業において人間と同等かそれ以上の処理能力を持つ「特化型AI」
の2つのタイプがあります。

汎用型はあまり話題になっていませんが
特化型AIは様々な事で話題になっていますね。
例えば将棋や医療などです。
私の予想ですが、今現在は特化型AIは実用化できるレベルまで進化してきていると考えられます。

 

また、汎用型AIは特化型AIと違い汎用人工知能は、簡単に言うと、なんでもできるAIです。

特化型人工知能は一つのことしかできませんが、

汎用人工知能は与えられた情報をもとに自ら考え、

応用することができる人工知能のことを言います。

特化型と違いいろんな事ができるので人そのもののようなふるまいをする、といったイメージがあります。

しかし、今現在で汎用型AIはまだ完成されていませんし、実証実験もされていません。それだけ汎用型AIは記述的に非常に難しいのです。

また、汎用人工知能が人間最後の発明になるとも言われています。

 

 

特化型AIの活用は
実際に今後の医療はビッグデータを集め人工知能を活用していこうと世界的に動いているような気がしますし、

人工知能と医療は非常に相性がいいので様々な事に活用されると期待できます。

 

よくAIは仕事を奪うような事を耳にしますが、

私は仕事奪うというよりもAIは人を助けるようなイメージを持っています。

AIをうまく活用、応用する事で今よりも効率よく、仕事できたりできるようになるかもしれません。

 

人手不足の解消に役立つかもしれませんし、

医師の負担の軽減や様々な分野に活用されていけばさらにAI技術は進化していくでしょう。

 

特に私は医療の問診や画像診断などはAIを活用できると思います。

しかし、活用する為にはデーターを大量にとらないといけません。

 

その大量データまたはビックデータを問診などに活用できると思います。

うまくいけば、画像診断だったら早期のガン発見に役立つと思います。

 

そして今後はAIが普及する事により新たな仕事が生まれてくると考えられます。

もう、AI関連などで新しい仕事が生まれていると思いますし。

 

私個人的な意見ですが、AIなどの新しい技術などを否定せずに、受け入れてうまく活用していくべきだと思います。

日本はAIやインターネット、IT関連の技術は海外に負けていると感じています。

 

あまり日本には受け入れないかもしれませんがそれを受け入れていかないと今後はいろいろと難しくなるかもしれません。

 

   

 

 AIの今後についてAI最新事情

 

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今現在AIはどこまで開発が進んでるんでしょうか。

また今後の可能性は?

AIの最新事情を調べてみました。

 

ベンチャーEco-Porkは11月29日、AIを活用して養豚の一部を自動化する実証実験を始めた。ブタの体重や肉質などをAIで分析し、最適な飼料配合や給水方法などを算出することで、養豚の生産効率を高めるという。」

記事一部引用引用元

2019年11月29日

 ITmedia NEWS

 AI活用のいい事例になればいいと私は思う。

AIのいいのは様々な分野で活用できることだし、

効率化やいろんなことに期待できると思います。

 

特にAIの得意なデータの計算や分析、解析はいろんな分野の仕事に活用できるようになればいいですね。

また、この実験がいい結果になればAIの導入に消極的な企業も興味を持つかもしれない。

 

 

「2018年4月、米国の食品医薬品局(FDA)は、自律型人工知能(autonomous AI)による初期糖尿病性網膜症の自動診断システム「IDx-DR」を医療機器として承認した。医師なしにAIが「診断」を下すシステムが、ついに米国で初めて正式に認可されたのだという。

 このAIは、IDx Technologiesという医療スタートアップが開発した。さらに特筆すべきは、FDAの承認通知に、日本の医療機器メーカーであるトプコンの検査機器「TRC-NW400」が記載されている点だ。TRC-NW400で撮影した眼底の写真をクラウド上のAIプロブラムに送信すると、約60秒で「初期」の糖尿病性網膜症か否かを診断してくれるという。そこに「医師の解釈」は必要ない。」

記事一部引用引用元

2019年6月20日

 - @IT

 本格的に海外は医療にAIを導入していますね。

なかなか日本ではまだAIには消極的だと私は思いますが、

画像解析などはAIのほうが人間よりも優れている。

 

日本の医療はどうなるかわからないけど

海外の医療は多分今後どんどん医療にAIを導入していくと私個人的に思う。

 

日本もいろいろ批判的な意見もあるだろうけど

AIを導入していくべきだと感じてます。

 

あくまでも私個人的意見ですが

AIを導入の一番のメリットは医師、医療スタッフの負担軽減だと思います。

医師、医療スタッフ不足の問題もある程度解決するかもしれません。

また、画像解析とかでは見逃し等々のミスも減る可能性もあると思います。

 

 今後のAIの進化にはいろんな可能性があって、非常に楽しみですね。 

 

 

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